オフセット印刷の依頼

印刷手法の使い分け

オフセット印刷を依頼するとき 

販売促進物には、いろいろな商材があります。最近では、インターネットが主流になってきていることは、否めません。が、やはり、ペーパーによる販売促進は外せないでしょう。では、低コストで依頼する際に、どの点に注意が必要でしょうか。印刷物作成で、一番コストがかかるのは、用紙代です。特に高価な用紙を使用する際は、用紙を効率よく使う事が大事です。理由は、オフセットは、1枚の用紙に同じ絵柄を付け合せる作業をするからです。如何に効率よく付け合せをするかについては、営業の方と相談したり、印刷の販促物の大きさを考える事が大事です。

オフセットのメリットとは 

オフセットは「版」を作成して用いることから、同じものを少量だけ刷る場合にはどうしても費用が高くなってしまい、あまり向いていません。この場合には、「版」を作成しないオンデマンド印刷のほうが良いでしょう。しかし、同じものを大量に刷る場合には、時間がかからず素早く刷ることができるオフセットが向いているといえるでしょう。また、この方式は技術の向上によって、10〜20ミクロンのサイズで刷るのが可能になりました。通常では潰れてしまうような濃度差や、他の方法では飛んでしまうような細い線などの再現性にこの印刷手法「オフセット」が優れています。

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