印刷時の色味について

印刷物を依頼する時

印刷の色味の違いを考慮する 

インターネット通販スタイルの印刷はビジネスだけではなく個人需要などを取り込み急成長しています。テレビCMでも見る機会が増えているので年賀状などの作成に利用しようとしている場合、注意すべきことがあります。依頼する前に簡単な名刺でも作成してみるといいでしょう。データ入稿スタイルを取っているところが多いのですが、作成したデータと仕上がりの色味には違いがあるからです。何度か依頼をしていると仕上がりの色味を考えながらデータを作成できるようになります。校正をすると別途料金がかかるところが多いことを考えると、印刷を頼む前にそれなりの下準備が必要になります。

データ入稿で見直すところ 

最近はインターネット通販で印刷物を依頼することが出来ます。専用WEBサイトでデータ入稿形式を採用しているインターネット通販のものですが、入稿前に見直すポイントがあります。見直しポイントはフォントの変換がうまくいっているか、というところです。専用ツールを作成して入稿時にデータを変換する場合でもフォントの変換についてはうまくいかないことがあるからです。明朝やゴシックといった一般的な書体であれば似ている書体への変換も可能ですが、特殊な文字や記号などについては変換時に全く違う別の文字に変換されたり字間が変わってしまったりと言うことがあります。印刷した後では遅いので、変換後のデータも注意深く確認しましょう。

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